マーケティングのきほん

ダイレクトレスポンスマーケティングに取組む5つのメリット

小さな会社がマーケティングに取り組むなら「ダイレクトレスポンスマーケティング」に取り組むことをオススメしました。

今回は、数あるマーケティング手法がある中で、なぜスモールジビネスはダイレクトマーケティングに取り組むことで何が良いのか?
取り組むことでどんあ良いことがあるのか?


そのメリットについて具体的に触れていきたいと思います。

「小さく始められる」

マーケティングはお金のかかるイメージがどうしてもあります。
確かに、広告費やチラシなどはある程度先行投資のような形で、先に費用はかかります。
何のメディアでどういう広告をどれくらい出すかにもよりますが、定番の紙媒体の広告やチラシを配るとなると10万円くらいとかはどうしてもかかります。

でもダイレクトレスポンスマーケティングの何より良いところは、「小さく始められること」です。

あくまでもお客さんとの関係構築マーケティングなので、その気になれば、お客さんが一人からでも始めることができます。

DM1通からでも、メルマガ読者が一人からでも問題はありません。

メルマガなども初期の方は、一人に向けて書き続けていて、だんだんその数を増やしていくのも、ダイレクトマーケティグの世界ではよくある話です。

むしろ、小さく始めることで、始めは下手くそでも、始めは時間がかかっても、数をこなしている内に、スーピートも精度も上がっていきます。

大事なことは、こちらの考えや価値観をきちんと理解してくれる人や共感してくれる人が集まる方法をとることが、大事なのでそのためのステップとしては、全然問題はありません。
そこから、一人二人を数を増やしていけばいいのです。

 

「直接反応がみれる」

ターゲットを決めず不特定多数に対して発信するマスマーケティングや、ブランディング広告などは、多くの人に認識をしてもらうことが出来ますが、費用が莫大に掛かることと、一番の問題は、「直接の反応」が見れないことです。

中吊り広告やテレビCMなどで配信した場合、どれくらいの人の目に止まって、どれくらいの人が反応してくれて、一番反応が良かったのは、どこからの流入経路なのか?などの反応を直にみることが出来ません。

上手くいった場合も、一気にいろんなところから売上が立ち、なんとなく成果が出て「どれくらい費用をかけて、いくら売上が上がった、結果いくら利益が出た」とざっくりの結果しか知ることが出来ません。

それに対してダイレクトマーケティングは、かけた費用や作った枚数などすべてを把握した状態で、どれくらいの反応があって、そこから最終的にどれくらいの売上が上がったのか?という結果を事細かに確認することが出来ます。

それが、メールだったとしても、FAXだったとしても同じことです。
どれくらいの人に送って、何人から返信もしくは、反応があったかをみることで計測することが出来ます。

作成側としても、自分の目の前でリアルに反応が出ているのか分かるので、とても刺激的な経験になります。

「改善できる」

マスマーケティングやブランディング広告は、直接反応が見れないもしくは、見にくとお伝えしました。
直接反応が見れないということは、結果はわかっても細かなデータが取れていないということです。

データが取れていないということは、上手くいった理由も、逆に結果悪かった場合のその原因もきちんと理解し、集計することが出来ません。

それがわからないということは、次回やる際、半分博打みたいなお金のかけ方としなければなりません。

しかし、スモールビジネスをしている私たちにとって、そんなリスクをとることは怖すぎて出来ません。
先の直接反応がみることが出来るダイレクトレスポンスマーケティングは、細かくデータを取ることができます。

しかも小さい費用で取り組むことが出来るので、同じエリアにも、少しずつ内容を変えて2パターンで出してみてみることもできます。
2パターンで出して、どちらの方がより反応があって、売上ったのかも、試験的に進めることが出来ます。

数を重ねている内に、何がどういう理由で反応が出るのかを、少しずつですが確実に精度を上げていくことが出来るので、遠回りをしているようにも見えますが、リスクの少ない方法になります。

「売上が予測出来る」

ダイレクトレスポンスマーケティングの強みとして、改善が出来るということをお伝えしました。
改善が出来るということは、以前よりも成果が見込めるということです。
成果が見込めるということは、売上も予測出来るということになります。

ターゲットも決めずにとりあえず、不特定多数に出していたチラシは、どれくらいの人が集まるか予測することが出来ません。

予測出来ないということは、売上も上がるかどうかがわからないので、誰も来なければタダの浪費になってしまいます。
お金を掛けても、売上に繋がることが予測出来ないので、多くの方は広告費をかけることに尻込みをしてしまいます。

しかしこうだったらどうでしょう。

例えば、あるターゲットを決めて出したチラシから、定期的に10人集まるようになったとします。
ちなみ掛かる費用は10万円とします。

そのあと、10人集まったお客さんに案内をして、5人が商品やサービスを購入したとします。
一人当たりが5万円とすると、25万円の売上になります。
つまり10万円の先行投資をして、25万円のリターンになって帰ってきたということです。

広告費の10万を差し引いても、15万円の利益になります。

これが多少前後はあるにしても、毎回出すチラシで同じくらいの売上が立つことが確信出来たらどうでしょうか?

チラシに対して、自信を持って10万円を掛けることが出来るようになりませんか?

普段の営業とは別に、売上が予測出来る柱が出来ることは、ビジネスを運営していく上でもとても安心します。

そしてこれは、チラシに限らず、対面セールスや、営業トーク、接客トークやメルマガなどすべてに於いて応用を効かせることもできます。

「やった分だけ成果が出せる」

ダイレクトレスポンスマーケティングは、「狙って取り組める」ところが何より強みです。
仮定して実測して、悪かった部分を修正して、成果が上がって、また改善して・・・
と、サイクルを回していけばいくほど、良くなっていくところが一番楽しいところになります。

何度か取り組んでいると、コツがつかめてきます。
コツが掴めてくると精度が上がってきます。
精度が上がると、成果もどんどん出てきます。
この場合の成果は、売上です。

例えば、先の10万円のチラシを出して25万円の売上が上がった時も、そこで終わるのではなく、集まったお客さんに、チラシのどこが気になって、何で決心したのか?とかさらに深掘りします。
他にどんな悩みを抱えているかを聞き出して、チラシに反映することで、今度は5人から15人が集まって、10人が商品を購入したとします。
そうすると50万円の売上です。
しかも掛けた費用は同じ10万円なので、利益は、40万円になります。

やればやった分だけ、売上が上がっていくなんてどうでしょか?
楽しくてしょうがなくはないでしょうか?

売上が安定する

いかがでしたでしょうか?
やればやった分だけ成果が出ていくダイレクトレスポンスマーケティングですが、
全ての人に向いているか?というと、実はそうでもありません。
正直向いていない方もいます。

向かない方はどんな人なのかということですが、
「一発狙ってドカンと売上を上げたい人」
という人です。

淡々と繰り返し、継続できるかどうかが、重要なポイントになります。
でも、これが継続できた人はライバルが太刀打ち出来ない成果を出すことができます。

今の自分の手元でどんなことが出来るのか、改めて見直して頂き、小さなことからで良いので、是非始めてみてください。

ABOUT ME
岩脇 政憲
エリアビジネス集客コーディネーター。「96%の中小企業は価値を安く売り過ぎ」という思いから、忙しい経営者が「仕事のストレスを減らしながら、やりたい仕事だけやっても売上が上がる仕組み作り」のエキスパート。 起業後2年で20もの業種で成果を出す。社長の右腕として、売上を上げたいけれど、これ以上働けない・売上を上げられないと悩む経営者が、働く時間・やりたい仕事・お客さんを自分で選べるビジネススタイル作りのお手伝いをしている。
稼いでいる起業家や大企業が知っているビジネスの秘密

あなたは疑問に思ったことはありませんか?

あなたは、高額なお金を稼いでいる起業家が、なぜそんなにたくさんのビジネスを構築し続けることができるのか?ということを疑問に思ったことはありませんか?

そういうことができる人は、センスがある人。才能がずば抜けている人と思われたのではないでしょうか?

確かに、驚くような成果を出している人は、人並み外れたセンスや才能は持っています。しかし実はそこが大きなポイントではなかったります。

それ自体に、大きな差はなかったりします。

それは、ある「ポイント」を知っているか知らないかのだけの差です。

しかし「知らない」というだけで、たった少しの差が、後々大きな差になってしまっています

何か凄いノウハウや知識をたくさん知らなければ、ビジネスがうまくいかない。なんてことは、実はないのです。

その「ポイント」は、

「ビジネスの全体像・フレームを知っているのか?」

ということです。

つまりビジネスをするにあたって、何から、どうやって具体的に、進めていけば良いのか? その「地図」をもっているかどうか?という話なのです。

例えば、東京から大阪へ行くのに、地図を持たずに向かってしまっていることと同じことなのです。 おそらく、いつかはたどり着けることはできます。しかし、そこには膨大な時間とコスト、何より労力がかかります。

趣味の一環で取り組まれているなら、そこまでのプロセスが楽しいということも理解できます。 それが楽しいという方は、それでも良いかもしれません。

しかし、ビジネスは別物です。

結果を出さなければなりませんし、何よりあなたが遠回りをすることは、お客さんに価値を提供すること自体が遅れることになります。

そして、行き先のわからないことにモチーベンションを維持し、漠然と行動し続けることは、想像以上に困難なことなのです。

本当に良い商品やサービスなら、本当にお客さんのために!ということを考えるなら遠回りをしていて良いのでしょうか?

少しでもあなたの商品やサービスをお客さんに届けたい。

お客さんに喜んでもらいたいというのなら…。

「ビジネスの地図」をご提供します。

 岩脇政憲(いわわき まさのり)
エリアビジネス集客コーディネーター
マーケティングパートナー協会メンバー
若手士業イノベーション協会 代表理事

1日電話が最低100件以上睡眠時間4時間
「社長の右腕」として、表面的な付け焼刃のCS・ESに振り回されずに、今いる社員数で、売上1.2倍・利益2.2倍の仕組みを作るお手伝いをしている
1日電話が最低100件以上睡眠時間4時間
やることを「やって当たり前」どれだけやっても、失敗して怒られることはあっても、褒められることが、ほとんどないブラックなクレーム産業でがむしゃらに働いた経験から
「96%の中小企業は商品サービスを安く売り過ぎという事実に気づく」
それからは働き方が180度変わり労力を半分に減らしながらお客さんから選ばれるライバルと競争しない「脱負荷(不可)価値営業戦略」によって、起業1年目から、不動産会社の業績を156%・整体院の売上を労力ゼロで単価を1.6倍、美容サロンを3ヶ月連続昨対1.3倍以上を更新するなどのサポートを手掛ける。

小さな会社のマーケティングの基礎「12Step集客基礎講座」

Step.  目標を明確にする

Step.  あなたの価値観を定義する

Step.  お客さんを理解する

Step.  ペルソナを設定する

Step.  ベネフィット

Step.  商品戦略

Step.  フロントエンド商品

Step.  バックエンド商品

Step.  チェックすべき3つの数字

Step10. リードを増やす無料オファーの作り方

Step11. LTVを高める方法

Step12. 集客に困った時は

 

この講座は…

●売上の規模に関わらず、ビジネスに取り組む人の全てに当てはまる、「普遍的な方法」になります。

●Googleやamazonはじめ、多くの有名な企業が、ビジネスの骨組みを作る際に必ずやっているプロセスの作り方です。

●世の中で様々な企業が、商品やサービスを提供していますが、業績を伸ばしている企業が必ず構築しているビジネスモデルの「アウトフレーム」です。

●これを理解していれば、今後いろいろなノウハウが出てきてもしっかり、ビジネスの全体地図を手にしている状態で、見ることができるので、ブレることがなくあなたのビジネスに取り組むことができます。

●コンテンツの情報提供だけでなく、ワーク付きの内容になっています。

●仮に、全てのStepに取り組まなくても、どれか一つのStepを改善するだけで、単価が5倍以上になった事例もあります。

 

気になる価格ですが…

この内容は、元々30万円の講座でお伝えしている内容になります。

もしこの内容と同じようなことを独学で勉強するのであれば、

最低でも半年〜1年はかかります。いろいろな情報や本、教材やセミナーにかなりのお金をつぎ込んで仕入れることになります。

しかも、独学でやっているので勉強した内容が正しい内容なのかも判断することができません。場合によっては、間違った情報を仕入れてしまうかもしれません。

努力していくとしても、間違った方法で進めてしまっては、得たい結果を手に入れることは出来なくなってしまいますし、もし結果を手に入れることが出来たとしても膨大な時間と労力をかけて遠回りをすることになってしまいます。

それも経験として勉強になったと言えばそうかもしれません。

しかし、同じ結果を手にしたいのあれば、遠回りをしないにこしたことはありません。もし仮に最短距離を進めていれば1ヶ月で成果に変えられたものが、1年掛かったとしたら…?

11ヶ月分は本来得られたはずの利益や成果をみすみす捨ててしまったことと同じになります。

また、本来会社で時給が一番高いのは社長です。

あなたが成果を出すまで掛かっている時間は同等のお金が掛かっていることと同じことになります。先に伝えた勉強や情報を仕入れるための目に見える費用と併せて考えたら、数十万、数百万円はかかることが容易に計算することが出来ます。

なにより、あなたが遠回りをしている間は、本来あなたの商品やサービスによって救われる人たちに提供することも出来ません。その人たちは、その間ずっと問題を抱え続けることになります。そんなことを、お客さん思いのあなたは決して望んではいないはずです。

そんな遠回りをすることなく、お客さんに提供できる方法が手に入るのであれば、あなたにとって間違いなく数十万円以上の価値があるはずです。

仮に5万円の商品を毎月10件売る仕組みを手に入れることができるとしたら、年間で600万円の価値があるということが言えます。

さらに毎日3時間、忙しい仕事をこなしながらいろいろな情報を集めて12ヶ月掛かったとしたら、3×30日×12ヶ月=1080時間をかけることになります。

あなたの時給を1万円としたら、目に見えていないお金が1,000万円以上掛かっていることになります。それが1ヶ月に短縮できるとしたら、どれくらいの費用を削減し、収益に変えることが出来ているでしょうか?

と考えると、いかに早くビジネスの全体像を理解し、お客さんに提供する仕組みを手にすることは、決して安くはない効果が期待できるはずです。

しかし、そんな高額な費用を提示するつもりは全くありません。少しで早く手に取って形にしていただき、あなたはもちろん、そのさきのお客さんも喜んで欲しいという思いから、29,800円でご提供したいと思います。

これくらいの費用であれば、あなたならすぐに元が回収できる金額だと考えています。

ただし、僕はこれがあなたに関わることができる最初のご縁になったら嬉しいなと思っています。なのでもっと気軽に手に取って欲しいという思いから、さらに特別価格をご用意しました。

今回さらに割引して19,800円でお渡しします。

是非、ビジネスの全体像の地図を手にしていただき、あなたのビジネスをシンプルに考えて最大の成果を出すための手順を手に入れてください。そしてあなたの商品やサービスを必要としているお客さんにその価値を届けて欲しいと願っています。

そして、あなたのビジネスをいち早く加速させ、あなたがもっとやりたいこと、出来なかったことができるようになるための仕組み作りの大きな一歩になったら幸いです!

 

 

 

 

特定商取引法に基づく表記