マーケティングのきほん

「売れている人」と「なかなか売上が上がらない人」との違いは何か?

grayscale photography of man holding boxer s hand inside battle ring

僕の周り人やクライアントを見ている中で、「売上を大きく上げている人」と、

「なかなか思うように売上が伸びていない人」とでは、明確に違いがあります。

では、その違いとはなんでしょうか?

ちょっと考えて見てください…( ̄^ ̄)ゞ

答えは、

「売る活動」の量が違う。

ということです。

とてもシンプルで、稼いでいる人はたくさん「売る活動」をしているということです。

「売る活動」の量が多ければ、必然と売上が上がります。

量が多いことで、提案の質や、商品の質も上がりさらに売上が伸びるという好循環を回しています。

しかし、この話をすると「売り込みをしたくない」ということを言われます。

気持ちはものすごいよくわかります。

でも、実はこれって「売る活動」と「売り込み」を混同してしまっていることで

行動にブレーキをかけてしまっています。

例えば、

ルイ・ヴィトンで販売員からバリバリ売り込まれたら嫌ですよね。

でも決してそんな販売の仕方はしてこないはずです。

接客が微妙な新人でも売上をあげています。

ヴィトンがあそこまで売れているのは、売り込まなくても良いように、

ブランディングや接客の仕方など、いろいろな面で「売る活動」をしているからです。

つまり

「売り込まなくても良いように、売る活動をしている」

ということです。「売り込む」のは対面でバリバリ提案をしている状態。

「売る活動」とは、提案から契約をスムーズに持って行くまでのプロセス全体の活動・取り組みこのこと。

と考えると、実は気持ちが楽になります。

商品やサービスの品質を上げたり、設計に時間をかけることもとても大事ですが、

毎日最低1〜2時間は「売る活動」に時間を割くことを心がけてみてください。

3〜6ヶ月後、大きく変わってくるはずです(^ ^)

ABOUT ME
岩脇 政憲
「96%の中小企業は価値を安く売り過ぎ」という思いから、忙しいのに売上が伸びない経営者が「働き方は商品を変えることなく、売り方・見せ方・伝え方を変えるだけで売上を何倍にもする専門家」 起業後2年で20もの業種で成果を出す。 不動産の業績を6ヶ月で1.5倍・呉服屋の業績を1ヶ月で2倍・サロン収益を9ヶ月で1,200万円UP・ライターの単価15倍などを支援。 売上を上げたいけれど、これ以上仕事が増やせない・売上を上げられないと悩む経営者が、働く時間・やりたい仕事・お客さんを自分で選べるビジネススタイル作りのお手伝いをしている。
保護中: 高単価で売れる後出し提案書

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