コンテンツマーケティング

あなたのメルマガが読まれない理由

今日も気付くとあなたの携帯に登録しているメルマガが届いていると思います。
時には10通も超えるメルマガが届いているなんてことはないですか?
その時にあなたは、すべてのメルマガを丁寧に一通ずつ開封しているでしょうか?

恐らく1通か2通だけみて、他は開封することなくゴミ箱に捨ててしまっているのがほとんどだと思います。
あなたがそうしているように、ほとんどのメルマガは、見られない・読まれていないのが事実です。

では、なぜメルマガは見られない・読まれないのでしょうか?
その理由を今回は掘り下げていきます。

 

 

「メルマガ=セールスの案内」と思われている

それは、「メルマガ=セールスの案内」つまり、売り込みの内容しか書かれていないイメージが強いからです。実際のところメルマガの内容の9割がセールスの案内や告知だと思います。

私たちは日頃から目にする広告の量は、1日で何千もの数になると言われています。
毎日それだけの量の広告やチラシを目にしている私たちにとって、それは常に売り込みをされているようなものです。つまり、自然と売り込みに対して抵抗が生まれてしまっているのです。

だから今日届くメルマガも「あー今日もセールスの案内が来たな」と内容が目に触れられることもなく、開封ふらされずにゴミ箱に捨てられてしまうのです。

では、そんなメルマガがどうやったらお客さんに読まれるようになるのでしょうか?
方法は簡単です。

 

見込み客のお得な情報・ためになる情報を送る

他が皆セールスの案内に対し、あなたのメルマガだけはお客様のためになる情報を発信してあげるのです。

例えば、あなたがアパレル定員だったとします。
そこでメルマガを配信すす際、きっと普段送るメルマガの内容は「◯◯の商品が今月◯日まで40%オフ」というものだと思います。
そうなると、何10通もあるメルマガの内の1通として同列で見られることでしょう。

その時に、「今シーズンの流行色とそれに合わせるコーディネート法」といった内容のものを送るのです。
そうするとどうでしょうか?他の同業のメルマガとは一線を画したメルマガになりませんか?

 

「一切売り込みをしないこと」

この時の注意はそのメルマガでは一切売り込みをしないことです。
ただし、決してメルマガでセールスをしてはいけないと言っているわけではありません。
時にセールをいれることはあっても、普段のメルマガとセールスとは分けるようにしましょうということです。
お客さんのお得情報を発信していくことで、次第にお客さんがあたなからメルマガが届くことが楽しくなってくるはずです。
そうなると、自然と他のメルマガとはポジションが変わってくるはずです。

 

目的は、お客様との関係構築をすること

読んでもらうメルマガになることでのメリットは、自然とお客さんとの距離感が縮まり、信頼関係が生まれることです。
さらに言えば、自分自身が専門家としてのステータスが上がり、自然にお客さんが教育されていきます。
そして最終的にいざセールスの段階になった時にすでに関係が構築できているので、セールスもしやすくなるということに繋がります。

これからメルマガを配信する予定の人は、どうやったらお客さんが喜んでくれるかなということを意識して送ってみて下さい。
いつもメルマガを送っていたのであれば、ワンポイントの業界ネタやお得情報をいれることで、読まれるメルマガへと変身します。
あなたはどんなメッセージをお客さんに届けられるでしょうか。
少し意識を少し変えるだけで、あなたのメルマガは読まれるようになります。
早速試してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
岩脇 政憲
エリアビジネス集客コーディネーター。「96%の中小企業は価値を安く売り過ぎ」という思いから、忙しい経営者が「仕事のストレスを減らしながら、やりたい仕事だけやっても売上が上がる仕組み作り」のエキスパート。 起業後2年で20もの業種で成果を出す。社長の右腕として、売上を上げたいけれど、これ以上働けない・売上を上げられないと悩む経営者が、働く時間・やりたい仕事・お客さんを自分で選べるビジネススタイル作りのお手伝いをしている。
保護中: Step5 ビジネスを安定させるために抑えてほしい「資産」

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