仕事術

高額で契約ができた提案書の秘密

woman filling job application form in office with boss

先日クライアントが300万円の契約を取りました。

しかも、

準備はほんの小一時間で用意した資料であるにもかかわらず

「ここまでしてくれて感動しました!」

という反応までもらって契約に至りました。

何をしたのかというと、

「うまくいった流れを使いまわした」

ということです。

何度か提案しているうちに、

うまくいく時と、うまくいかない時の違いがだんだんわかってきます。

「うまくいく時にどんなことを伝えているか?」

「どんな順番で伝えているか?」

というポイントをチェック・ピックアップしていき、

それをテンプレートにして使い回しができるようにしました。

それによって、

事前にお客さんから「ヒアリングするポイント」が明確になり、

そのポイントを差し替えるだけで、

すぐに使える提案書に変わります。

結果、

毎回苦労して作り込みをしなくても、

「相手がここまでしてくれてありがとう!」

と言われる提案資料を小一時間で作ることができるようになりました。

提案資料に限らず、セールスや、納品・提供時など

これまでのやり方などを見直して

うまくいっている時と、うまくいかなかった時とでは何が違ったのか?

ぜひ、定期的に見直して見てください。

その回数と、数を増やしていくことで、いろいろなものが安定してくるはずです!

あなたの勝ちパターンってなんですか?

ABOUT ME
岩脇 政憲
「96%の中小企業は価値を安く売り過ぎ」という思いから、忙しいのに売上が伸びない経営者が「働き方は商品を変えることなく、売り方・見せ方・伝え方を変えるだけで売上を何倍にもする専門家」 起業後2年で20もの業種で成果を出す。 不動産の業績を6ヶ月で1.5倍・呉服屋の業績を1ヶ月で2倍・サロン収益を9ヶ月で1,200万円UP・ライターの単価15倍などを支援。 売上を上げたいけれど、これ以上仕事が増やせない・売上を上げられないと悩む経営者が、働く時間・やりたい仕事・お客さんを自分で選べるビジネススタイル作りのお手伝いをしている。
保護中: 高単価で売れる後出し提案書

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